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大学の特徴

日本文化大學の特徴

  1. 1 教養を重視した人間教育で真の社会人を育成。
    本学では日本の文化や伝統を理解することで深い教養を身につけ、人間としての品格を高める「人間教育」を実践しています。その上で、私たちの生活や社会と密接に結びついている法律を学ぶことにより、学生たちは豊かな人間性とリーガルマインドを兼ね備えた人材として社会に羽ばたくことができます。そして、卒業生たちの活躍により、本学の人材育成方針は社会から高く評価されています。
  2. 2 “個性を活かす”本当の少人数制教育を実現
    定員200名の本学は、学生一人ひとりの個性を尊重した本当の意味での「少人数制教育」が可能な環境となっています。クラス担任制や保護者への成績通知など本学独自の制度を採用しているほか、基礎ゼミは約20名、専門ゼミは約10名という少人数編成によって、アットホームな雰囲気の中で学生一人ひとりの生活環境や将来を理解した上で、きめ細かな指導が展開されています。
  3. 3 将来の進路や目標に対応したコース制の導入
    本学は法学部のみを設置する単科大学ですが、2年次より「公共コース」(公務員・各種国家試験受験志望者向け)、「企業コース」(一般企業・自営業志望者向け)、「法心理コース」(警察官志望者にも対応)に分かれます。学生は将来の進路に合わせてコース選択し、自分の目標に必要な分野をより深く掘り下げることができます。また、科目選択もフレキシブルなので、所属コース以外の科目でも興味があれば原則として自由に学ぶことが可能です。
  4. 4 「学び」を実体験できるフィールドワークの充実
    文科系大学の授業は座学中心になりがちですが、本学ではフィールドワークの充実を図り、学問分野を肌で感じながら学べるようになっています。法律の世界を実体験できる「模擬裁判」「裁判傍聴」「法律討論会」、日本文化に関連する史跡を訪ねる「文化学綜合演習」など、学生が主体的に参加して学べる多彩な教育プログラムが用意されています。
  5. 5 夢の実現をフルサポートする資格・就職指導
    就職は将来の夢を実現する第一歩であり、資格取得はそのための強力な「武器」となります。本学ではそのような考え方から、学生の資格取得と就職を完全サポートする指導体制を確立しています。その基本方針は「合格するまで、内定するまで、面倒を見る」ということ。特に、公務員志望者については試験対策講座や就職ガイダンスなどの指導プログラムを充実させています。
ご家庭の協力が不可欠です。
保護者の方へ
本学では、学生の熱意や向上心、通学・修学の状況について極力把握していきますが、心豊かな人格形成にはご家庭の協力が不可欠です。4年間、心身ともに成長していく学生たちを温かく見守り、必要に応じて適切なご助言・ご指導をお願いいたします。また、毎年、遠隔地を除く合格者全員を対象に保護者と共に「入学説明会」を実施しておりますので、何とぞ、ご参加をお願いいたします。