インターネットの普及、ビジネスのボーダレス化、犯罪の多様化・複雑化…大きく変わりつつある現代社会を「人間関係」と「コミュニケーション」をキーワードに理解しようとするのが法心理コースです。したがってこのコースは警察官志望者にも対応していると言えるでしょう。社会と文化、法律を見据えることのできる人材を育てるコースです。

- 心理的アプローチから、現代社会をとらえることができる
人材を育成します - 警察官を志望する学生に向いた本コースの学びのテーマは「人間理解」と「人間関係の構築」です。刻々と変化する現代社会において、「人を理解すること」は不可欠な要素。講義では心理学や精神医学、社会学など多方面から心にアプローチし、人への理解を深め、どうしたら人間同士がわかり合えるかを考えます。
社会で広く役立つ「人間理解」のための手法を身につけていきます
「人間理解」のためには”手法”も欠かせません。社会のさまざまな悩み、例えば少年非行問題などを理解するために必要な心理検査やカウンセリングなども本コースで学習。これらの手法はコミュニケーションの基本となることはもちろん、警察官だけでなく公務員や一般企業など幅広いフィールドで役立つ力となります。





