4年間の学びの集大成として、卒業論文の作成にチャレンジする。
3・4年次の必修科目に設定されているゼミナールは、学生が主体的に学ぶことを前提にしています。法学に限定されない幅広い分野のテーマを扱うゼミナール が用意されており、10名程度の少人数制で実習やフィールドワークなどを採り入れ、各自の設定したテーマで卒業論文の作成を行います。
ゼミナール一覧
- 稲垣ゼミ「国際関係論」
- 国際的な諸問題の事象の詳細を調査し背景を分析することにより、国際関係への分析能力を高めます。
- 梅村ゼミ「少年非行論」
- 現代の大きな社会問題である少年非行の実体をとらえ、少年法、非行理論、更生の側面から分析する力を養います。
- 大森ゼミ「犯罪心理学」
- 犯罪心理学を構築している研究や実践について、ゼミ生による調査、検討を進めます。
- 奥村ゼミ「公共政策」
- 主として政治・行政・財政の分野を基礎に公共政策の課題について規範と実態の両面からアプローチします。
- 加藤ゼミ「民法」
- 民法学の今日的課題に関する研究報告・発表とその分析・解説を通じて、基礎知識と実務的な応用力を養います。
- 黒田ゼミ「家族法」
- 家族法、その関連領域において判例研究を行い、家族を通じて多角的なものの見方を養います。
- 佐藤ゼミ「国際法」
- 国家間関係のさまざまな法現象を理解することにより国際社会の法規則とその運用を検討していきます。
- 澤田ゼミ「行政法」
- 裁判例や事件から事例を取り上げ、意見の発表、交換、議論を通じて、法律による行政の基盤である行政法の理解を深めます。
- 渋谷ゼミ「法社会学」
- 社会秩序の形成において、日本の法システムがどのように使用され、どのような機能を果たしているのか、具体的な事例を材料に研究します。
- 綱井ゼミ「環境政策」
- 時事的な環境問題を毎回のテーマとして設定し、「環境マインド」を醸成すると同時に環境問題に関する諸知識を取得していきます。
- 轉法輪ゼミ「刑事法」
- 具体的な判例を中心に刑法理論について研究していきます。判例の考え方や刑法総論・各論の基本理論と応用力を身につけます。
- 蜷川ゼミ「政治経済」
- 政治参加、都市問題など身近な社会問題を含めた政治思想・政治過程論を研究し、政治学的な思考力を養います。
- 藤原ゼミ「民法」
- 民法などを中心に物権変動の諸論点を研究し、その成果の発表と討論を通して体系的な知識を修得することを目的とします。
- 堀井ゼミ「アジア文化論」
- 経と史(儒教に基づく倫理と現実の人間の生きざまを示す歴史)を通じて、アジア文化について研究します。
- 松野ゼミ「警察行政」
- 警察行政を学習し、警察が当面する課題、職務遂行上の問題点を研究します。
- 三木ゼミ「金融論」
- 「実学」の立場から金融の仕組み、銀行・証券・保険の業務や各種金融商品に係わる法制等を研究します。
- 村松ゼミ「憲法」
- 体系的に日本国憲法を理解するために、解釈論を中心に学説・判例の分析や検討を行います。
- 室橋ゼミ「経済学」
- 日米間の制度の違いや貿易の問題点を分析し、そこから日本の経済的ファンダメンタルを考察します。
- 夜久ゼミ「民法」
- 民法債権各論から不法行為に関する判例の研究を通じて、現代社会において発生しているさまざまな問題について探求します。
- 山口ゼミ「商法」
- 会社法を中心として、時事的題材(企業統治、株主代表訴訟、原子力損害賠償法など)の研究を通じ会社への理解を深めます。
- 吉田ゼミ「企業研究」
- 日本経済や産業構造から始めて、個別企業グループ・企業の業績や企業統治を学びます。一般企業向けの就職活動の手法の研究も行います。
- 和田ゼミ「日本文化論」
- 古代以来、日本人が築いてきた生活文化と、その根底にある意識、感性、思想について探求します。





