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- 大学生に必要な知識・教養を身につけ、専門分野学習へのステップアップを図る。
- 1・2年次の必修科目として設置されている『基礎ゼミ』。1年次は基礎ゼミI、2年次は基礎ゼミIIで学びます。大学生にふさわしい知識・教養を身につけるとともに、社会人としての資質を養うことを目的としており、人格教育を重視する本学カリキュラムの大きな特色の一つとなっています。

基礎ゼミの目的・意義
- 一般教養に関する学力アップ
- 大学生として、さらに社会人としての基礎となる一般的な知識・教養を養います。基礎的な漢字や計算をはじめ、インターネットを含めたパソコン操作、法律に関する基礎知識、時事問題などのテーマが用意されています。
- 専門分野の学習・ゼミナールへの準備
- 専門分野に関する学習や3年次からスタートするゼミナールへの準備段階として、レポートや論文の書き方、文献・資料の収集方法、自己PRを含めたプレゼンテーションやディスカッションの方法など、大学での学びに対応できるように自己表現力を伸ばすことをめざします。
基礎ゼミの特色
- 少人数制で一人ひとりをサポート
- 各講座とも20名程度の少人数制なので、学生一人ひとりに対して学習の進め方や習熟度はもちろん、出欠席を含めた生活態度までを担当教員がきめ細かく指導していきます。
- 生活態度や規律を重視
- 基礎ゼミでは社会人に必要な資質を養うため、生活態度や規律に関しても担当教員が指導します。特に出席が重視されます。
基礎ゼミIIの開講講座
- 各自の興味と希望で選択
- 2年次の基礎ゼミでは、どの講座を選択するかは、各講座の事前ガイダンスを参考に、学生自らが自分の興味のあるテーマを勘案し志望します。第1希望から第3希望までを提出し、希望者が多数重複するゼミは指定書籍の読後感想等により所属ゼミ決定されます。
- 親しみやすいテーマで学習
- 授業は各教員が設定したテーマに沿った形で進められますが、各テーマはいずれも一般常識や日常生活、社会状況を反映した親しみやすいものばかりで、気軽に専門分野の準備学習をすることができます。
- 国際問題にふれる
- 法の散歩道
- 外から見た日本
- 法と社会
- 世界の国々の現在と日本
- 日本・日本人を考える
- メディアの世紀
- 国際社会と法
- スポーツと文化
- 環境と人間
- 未来を考える
- 法とは一体何か
- 法治国家
- ことばと法令
- 遊々学々~数理を通して考える力をつける~